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当店のこだわり

〜祝札はお花の顔です〜

胡蝶蘭ごだわりの祝札

開店祝いや就任祝いなどの胡蝶蘭を贈る際、当店では 手書きの祝札と胡蝶蘭をセットで贈ることをおすすめしております。

開店祝いなどで、お祝いの花がならんだ時に、お花よりも見られているのは、意外と祝札ではないでしょうか。 特に、ビジネスの場面では、どこの会社からお花が届いているか、祝札に書かれた名前も含めて、 札自身は必ず他の取引先からもみられているものです。 そういう意味で、祝札は贈った会社の顔や看板にもなっているわけです。
また、いくら高価なお花であっても、安っぽいスタイルで贈るとなると、多くの人が見ることになるので、 せっかくの贈り物が、ちょっとしたことからマイナスイメージとなってしまうこともあります。

胡蝶蘭入札

よく見かけるワープロ文字のシールを貼りつけた木札や、木目調デザインの紙札が多く並ぶ中で、 普段見かけない手書きの祝札や入札(いりふだ)は、 一際目にとまるもので、筆書き文字の迫力や高級感、そして「手書き」というスタイルが、高価な胡蝶蘭を、 より高級な贈り物として引き立ててくれると当店では考えています。
また、デジタルな時代だからこそ、手紙の宛名書きと同様に、「手書き」というビジネススタイルが、 贈ったお花以上に記憶にのこり、高級なお花にふさわしいと当店では考えています。

小さなこだわりかもしれませんが、大切な方への大切な瞬間に少しでもお役に立てればと思い、 様々な手書きの祝札を用意しております。ぜひご活用ください

〜お客様が大入りに、千客万来、商売繁盛の祝札〜

入札の詳細

お花を贈る場合、いろいろなTPOがあるかと思いますが、特別なギフトとして贈るのなら、「入札(いりふだ)」と呼ばれる、千客万来を祈願した、縁起のいい祝札をおすすめしております。 写真のように、札の上部が「入」の形になっているのが特徴です。
歌舞伎の世界で、この形の札が利用されたのがはじまりのようですが、舞台の脇などに、お客様が大入りになりますようにと、役者の名を筆文字で、わざと太く誇張して書いたりしている(いわゆる勘亭流のことですが)札を見かけたりします。また、ご祝儀を贈った人の名前なども、この札に書かれたりして、千客万来を願った祝札として昔から用いられている札の形です。 そういったことから「入札」は御存知の方も多く、会社設立、開店祝い、社長就任祝い、また選挙のお祝いなどにも、たいへん喜ばれる祝札です。
入札は2つのサイズをご用意しております。贈るお花の大きさに合わせてお選びください。なお、ご参考までにお花とのバランスを考えて、各商品のページに、胡蝶蘭と入札のセットの写真を「祝札のサンプル例」として掲載しております。ぜひ、ご検討ください。

入札(いりふだ)
大きさ 約 40cm×13cm  3,200円(税込)

入札(いりふだ)ジャンボサイズ
大きさ 約 55cm×18cm  4,800円(税込)
 *上部の「入」には檜(ひのき)を使用しています

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〜小さな心配りに思わず感激!祝札の裏書きメッセージ〜

胡蝶蘭祝札の裏側

祝札の裏側に、写真のようなお祝い事の記念日などをいれる、ちょっと他では見かけない珍しいサービスをしています。
お花を贈る開店日などは、大安吉日や縁起のいい日が多く、当事者は必ずそういう日を選んでいます。日がたつにつれて、お花はだんだん枯れていきますが、祝札は最後まで残り、後々何かと見るものです。
札の裏側なので、すぐには気づきませんが、後になって気づいたときは、あっと驚く、小さな心配りです。
会社設立や開店日などは、必ず当事者にとっては大切な日であり、大安吉日等、その日がどういう日であったかを思い出す言葉や励ましのメッセージは、後になってみても必ずうれしいものです。また、お祝いの記念日を入れることにより、今度は祝札が大切な記念品としても残ります。自分がしてもらってうれしい事であれば、当然、相手もしてもらってうれしい事であり、そんな小さな心配りこそが、感動を呼び、感心されるものです。
高価な贈り物、ましてや大切な瞬間だからこそ、それなりの演出や工夫があって然るべきで、そんなところから、いいビジネス関係が築けるのではないでしょうか。(店主)

朱印の部分には、「福寿無量 心身健和祈願 開運之印」と記された、有名な文言を記した朱印を押印しています。
「開運招福」の縁起のいい意味なので、お祝い事には、喜ばれる朱印です。

◎裏書きの記入例

社運隆盛   平成○○年○月○日大安吉日
商売繁盛   平成○○年○月吉祥日
春夏冬二升五合   平成○○年○月吉祥日
社長就任祝御祝   平成○○年○月○日
○周念記念   平成○○年○月○日
創立○周年記念  平成○○年○月○日
家内安全 健康長寿 平成○○年○月○日

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〜ご存知でしょうか?「功」と「鉄」の有名な話〜

筆書きの写真

人の名前や会社の名前には、現在あまり使われていない漢字が多々あります。
人名で有名なところでは、某流通大手企業の創業者の名前が、写真のように「いさお」という漢字の横のつくりが「力」ではなく「刀」という字体であって、 パソコンでは見かけない漢字が使われており、よく間違いがあったというエピソードがあります。
また社名では国鉄が現在の「JR」に民営化されたときに、それまで社名の中に使われていた「鉄道」の「鉄」という文字が「金」を「失う」という組み合わせで、 商売上あまり縁起がよくないということから、「失」という部分を「矢」にかえて現在の社名で使われていたりします。
このように、普段見慣れない漢字でも当事者の立場にたつと、名前というのはお花以上に一番気になるところでもあります。
その点「パソコン」ではなく、「筆書き」の場合、あらゆる漢字に対応できます。

〜大きな祝札がご希望な方へ〜

ご希望の方には、ジャンボサイズの大きな「入札」もご用意しております。選挙のお祝いや、大切なお取引様へ贈るときにおすすめの、大きなサイズの「入札」です。
サイズは約55cm×18cm(写真右)となり、価格は4,500円(税込)なります。特別な方への贈る際はぜひご利用ください。

左側:木札(入札)
約40cm×13cm

右側:木札(入札ジャンボサイズ)
約55cm×18cm

木札(入札ジャンボサイズ)は、全体のバランスも考えて、デラックスタイプやプレミアムタイプの胡蝶蘭におすすめです。
右側の写真は、3本立胡蝶蘭ギフト(デラックス・ピンク)の胡蝶蘭に、ジャンボサイズの「入札」を立てて撮影したものです。胡蝶蘭、祝札ともに豪華なスタイルとなり、ここ一番の贈り物に、利用されてはいかがでしょうか。
参考価格 ¥39,300円(税込/送料込)

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